環境負荷の少ない移動手段 方針/戦略
車社会ともいわれている山梨県、ホームゲームが行われる日、JIT リサイクルインク スタジアムへは自家用車での来場が多く、交通が集中して渋滞も発生するなど、環境に対する負荷が発生しています。
長期ビジョン
地域の皆さまや行政、スポンサー企業等と協働し、チームやフロントそしてサポーターの皆さまの移動に伴い排出される温室効果ガスの量を減らし、効率的なクラブ運営を行い、快適なスタジアム観戦体験を提供します。
目標設定
- 2027年中に、試合日にスタジアムに自家用車で来場するサポーターの割合・台数を調査します。結果を分析し公式サイト等で公表します。また、その結果から将来的に台数を15%削減することを目標とします。
- サポーターの皆さまに対し、環境負荷の少ない移動手段でのスタジアム来場を促進します。そのために誰もがその手段について意識し考えられるような環境を創出します。
取組内容
- スポンサー企業等と連携したシャトルバス・路線バスの運行、タクシーの定額運航を継続して行っていきます。
- 上記手段のほか、自家用車相乗りや徒歩、自転車等環境負荷の少ない移動手段でのスタジアム来場を促すなど、サポーター向けの取り組みを継続して行っていきます。
- チームの移動や社用車に段階的なEV・ハイブリッド車の導入を検討、また会議・打ち合わせを極力オンラインで行う、移動を伴う出張は公共交通機関の利用を優先するなど環境に配慮した移動手段への切り替えを進めていきます。
- 将来的なEV充電設備の設置など、再生可能エネルギーによる効率的な移動ができるよう整備を検討していきます。
- 選手、スタッフ、ファン・サポーターに対して環境負荷の少ない移動手段の選択促進に向け、意識啓発を実施していきます。
- Scope3の排出量削減を目的とした、ステークホルダーの移動により排出される二酸化炭素排出量の算出、排出量把握、削減目標設定を行い、その排出量を削減していきます。